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退職届け 書式

2007年03月09日

退職届け 書式

退職届けの書式ですが会社で指定の用紙が用意されているときはそれを使います。必要項目は件名(退職届)、届出年月日、あて名(会社名、社長の氏名)、届出本人(所属、氏名、捺印)、本文(退職理由と期日)の5つになります。件名(退職届)は送りがなはつけないのが慣例になっています。退職日は、雇用保険の支給日や社会保険の負担額にかかわってくるので就業規則に従い、相談して決めた日を書くとよいです。

縦書きと横書きとでは項目の順番が違うので注意してください。縦書きの場合は届出年月日、届出本人の所属先と氏名、あて名は本文の後に書きます。「私儀」「私は」を最初の行の一番下から書き始める事もあります。横書きの場合は、件名(退職届)、届出年月日、あて名(会社名、社長の氏名)、届出本人(所属、氏名、捺印)、本文(退職理由と期日)の順番になります。

退職理由に付いては慣用語句、「一身上の都合により」などを用いて、また、再就職を前提にした退社の場合などは理由は書かず、慣用語句ですませましょう。病気の場合は具体的な病名を書き、医師の診断書を添えて提出します。永久保存される文書なので、記入もれやミスがないように注意しましょう。

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